委員会基本方針

まちの魅力発信委員会

委員長  斉藤 久義

 全国の地方都市は、東京圏への一極集中を是正するために、それぞれの地域で住みよい環境整備に取り組んでいます。豊橋市は、三河港を中心とした貿易をはじめ農業、工業、商業のバランスの取れた産業都市として発展してきました。しかし豊橋市も例外ではなく、人口流出の増加に伴い人口減少の局面を迎えています。経済的な発展は進んでいるものの、決して全国的にも認知度が高いまちとは言えません。グローバル化が進み、地方都市が世界に向けて直接アクセスできる時代だからこそ、さらなる豊橋市の発展、交流人口の増加、その先には住んでみたいまちへとつなげるために、世界各国、日本中に向けて新たな魅力を発信する活動を行う必要があります。

そこで本年度まちの魅力発信委員会は、今後、豊橋のまちがどうあるべきかを行政や市民とともに考え、未来に向けてのまちのビジョンを構築します。人が感じる魅力はそれぞれ違う中で、豊橋のまちを市外の人から見た客観的視点でまちの魅力を再認識し、訪れたいと感じてもらえるまちの魅力の発信へとつなげます。次に、行政や関係諸団体と連携を図り世界各国、日本中の人に好奇心や興味が湧くよう今まで以上に、住んでみたいまちの前段階となる、行ってみたいまちへの活動を行い、人とまちの成長へとつなげます。その上で継続的に豊橋に訪れてもらえるように、様々な場で国内外へプロモーションを行います。我々の発信から、豊橋に訪れた市外の人に対してまちのビジョンも含めた魅力を体感していただき住んでみたいまちへとなるきっかけへとつながります。まちの魅力を実感して楽しんでもらうことは、Iターンへの実現につなぎ地方都市豊橋の発展そのものとなります。

豊橋のまちの魅力を高め行ってみたいまちへとなることで、まちに活気が湧くだけでなく豊橋市民に対しても楽しみを与え、大都市への人口流出も減少し定住者の確保にもなります。また豊橋に訪れる人が増加することで、産業の発展の一助となり、今まで以上に住んでみたいまちへとつながります。豊橋というまちに訪れて魅力を体感し、楽しんでもらう目的に対して市民、行政、関係諸団体が連携して取り組むことは、人の成長へとつながり、継続的な豊橋の魅力づくりへとつながります。魅力があるまち豊橋はやがて多くの人が人を呼ぶまち、人口の増加するまちへとなります。多くの人が住むまちは、発展し続けるまちとなり未来へ向けて明るい豊かな社会へとつながると確信いたします。

 

所属メンバー

田中 英司 田中 基弘 市川 泰樹 近藤 喜典 辻 洋平
夏目 昇吾 林 太造 平野 達也 丸山 敬太郎 中根 貴弘
 
藤澤 健史 水澤 康文 森下 広光