事業報告

2017年度10月例会「Nextage東三河!~東三河ブランドの創造と価値!まちを変える新たな視点~ 」

2017年10月28日(土)、豊橋市開発ビル10Fホールにて、10月例会「Nextage東三河!~東三河ブランドの創造と価値!まちを変える新たな視点~」を開催しました。

本事業は、豊川の恩恵を受け発展した東三河には8市町村が独自の伝統文化を持つと共に、豊かな自然、農業、インフラなど国際的に誇れる環境があります。その魅力が全国さらには世界からも注目され住民が自慢でき誇れる地域へと発展する為にも、この地域は次のステップへ移行する時期に来ています。「東三河はひとつ」を合言葉に、真の東三河ブランドを構築し、その必要性が住民に明確に伝わり、住民が自分発信でも東三河ブランドを誕生させたい、広めたいと思い始めることがまちの発展に繋がります。それこそが東三河のさらなる発展の為の率先した行動を促す意識変革ではないでしょうか。

主催を代表して挨拶をする西島理事長

 

担当は広域まちづくり委員会。主旨説明をする笠原委員長


 

まずは、東三河全域の住民に対し、「東三河住民意識調査アンケート」の結果を発表しました。

目標枚数を越え回収することできました。ご協力いただきました、誠にありがとうございました。しっかりと分析し、今後のまちづくり活動に参画する意識の向上に寄与してまいります。


その後には、(一社)エリア・イノベーション・アライアンス代表理事の木下斉 様に「真の地域ブランドがまちを変える~地域ブランドの必要性と落とし穴~」と題し、ご講演いただきました。

我々、豊橋青年会議所として、ここ東三河にブランドを作り、地域の活性化を目指し運動している中、間違って認識していたことも多く、大変勉強になる講演でした。学んだことをしっかりと運動に活かしていきます!

 


 

講師講演後は、引き続き木下様にパネリストとなっていただき、東三河ブランドにより東三河に注目が集まる必要性や効果を様々な視点から議論していただきました。

パネリストは、木下様に加え、クリエイティブスポーツライフスタイル代表で、Bリーグ三遠ネオフェニックスのアソシエイトディレクターとして活躍中の菅沼卓徒様、愛知学生の野澤里菜さん、竹本甲歩さんに参加いただきました。スポーツ分野から、学生の立場から、さまざまな角度で東三河のブランドの創造と価値についてパネルディスカッションを行いしました。


本例会担当委員会委員長の笠原元樹くん、(公社)東三河地域研究センター主任研究員の高橋大輔様がコーディーネーターとなり、進行していただきました。


愛知学生の2人は、若者の立場から率直な意見をいただきました。特に女性目線で、私たちが分からなかったこと、気付かなかったこと、色々と学ばせていただきました。

菅沼様からは、スポーツ分野からたくさんの意見をいただきました。特にBリーグ三猿ネオフェニックスは豊橋、豊川を中心に今盛り上がっていることもあり、実際の成功例についてお話しいただきました。

木下様からも、SNSをはじめとする情報発信について実際の現状をお話しいただき、我々豊橋JCとして、多くの気づきを得ることができました。


 

パネルディスカッション後には、副理事長の古越純君より、本例会に登壇いただきました皆様に御礼を述べさせていただきました。



本例会後は、実際に「東三河ブランド」を誕生させる一例として11月事業を開催させていただきます。本事業では世界的ビッグクラブであるACミランのサッカーク リニックをこの地域に招致することでどのようにスポットがあたり、どのように「東三河」の名前が発信されるのかを実感していただきます。その結果、本事業へ参加 された皆様に東三河ブランドを誕生させたい、一緒に東三河ブランドを全国、世界に広めたいと思い始める機会となります。多くの来場者の方々にご参加をお待ちしております!

 

 

担当した広域まちづくり委員会の皆さまお疲れさまでした。引き続き、11月事業に向け頑張ってください!