事業報告

第37回全国城下町シンポジウム松江大会①

第37回全国城下町シンポジウム 叡智~古今城下町、時代への継承~

5月18日(金)から20日(日)まで島根県松江市にて、今年の主管LOM公益社団法人松江青年会議所にて全国城下町シンポジウムが開催されました。来年の主管LOMは豊橋青年会議所にて豊橋市を舞台に第38回全国城下町シンポジウム豊橋大会が開催されます。

松江大会には豊橋メンバー延べ50人程が参加し、来年度に向けてのPRや開催の様子を拝見しに伺いました。松江が誇る先人の叡智によって作られた城下町の魅力を存分に感じさせていただき、豊橋に持ち帰ってまいりました。この経験が来年の全国城下町シンポジウムの盛り上げに繋がっていくことと思います。

 

この松江城は、島根県松江市中心部に築かれた平山城で、重要文化財に指定された現存天守で有名です。明治期になり、ほとんどの建物は取り壊されましたが、天守だけは旧藩士や豪農の懇情により保存されることとなり、現存天守としての威容を今に伝えています。一度は国宝から外されてしまいましたが、地域の熱い想いにより平成27年には改めて国宝指定されました。