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第38回全国城下町シンポジウム・豊橋大会のお知らせ

6月29日(土)

◆オープニングフォーラム

  時間 11:15~12:30

  会場 穂の国豊橋芸術劇場プラット 主ホール(豊橋市西小田原町123番地)

  対象 JCメンバー・一般来場者

  内容 小和田哲夫氏 講演

         

     講演テーマ「吉田城が果たしてきた軌跡と近代城郭跡を活かしたまちづくり」

~「城下町」を未来へつなぐ意義とは~

 

◆全国城下町シンポジウム豊橋大会記念トークショー

  時間 13:00~14:00

  会場 穂の国豊橋芸術劇場プラット 主ホール(豊橋市西小田原町123番地)

  対象 JCメンバー・一般来場者

 内容 クリス・グレン氏と城郭ライター萩原さちこ氏によるトークショー。

    外国人からみた日本のお城の素晴らしさや、自分のまちにお城がある素晴らしさを考えるトークショー。お城に興味を抱く内容となっています。

※トークショーの後はそのままお二人とともに分科会Ⅰブラマチ・吉田城下を歩きます

 

▼分科会Ⅰ「~ブラマチ・吉田城下を歩く~」

  時間 14:15~16:00

  会場 豊橋市内 各所

  内容 ゲスト:クリス・グレン氏、萩原さちこ氏と共に、古地図片手に吉田城下に積み重ねられた様々な時代の「遺跡」を巡ります。

 

 

▼分科会Ⅱ「~今、街道宿場の賑わいが甦る~」

  時間 14:00~17:00

  会場 豊橋市二川宿本陣資料館(豊橋市二川町字中町65)

~商家駒屋(豊橋市二川町新橋町21−字)

  内容 今に残る宿場・問屋場の名残を感じつつ二川をまち歩き。

 

▼分科会Ⅲ「~光と影・時代を生きた女性像を紐解く~」

  時間 15:30~17:00

  会場 穂の国豊橋芸術劇場プラット アートスペース(豊橋市西小田原町123番地)

  内容 お江戸ル“ほーりー”こと、堀口茉純氏と共に、それぞれの時代を主体的に生き抜いた女性達の社会や文化、風俗を考える。

         

 

▼分科会Ⅳ「~日本の美徳「OMOTENASHI」宗徧吉田流の歴史と神髄~」

  時間 13:00~16:30

  会場 三の丸会館(豊橋市今橋町3-1)

  内容 吉田のお殿様にお仕えした茶の道を今に感じる。

  協力 茶道 宗編吉田流

 

▼分科会Ⅴ「~手筒花火発祥の地、豊橋でその神髄を感じる~」(有料・2,000円)

  時間 17:00~19:30

  会場 豊橋公園・吉田城前(豊橋市今橋町)

内容 豊橋市吉田神社が発祥地と伝えられる手筒花火・ヨーカン花火を体感していただきます

 

▼分科会Ⅵ「~伝統工芸品「豊橋筆」の歴史を体感~」

  時間 15:00~17:00

  会場 穂の国豊橋芸術劇場プラット(豊橋市西小田原町123番地)

  内容 伝統工芸品の豊橋筆の作成

 

■東三河広域事業「チャンバラ合戦IKUSA」

  時間 14:00~18:00

  会場 豊橋公園(豊橋市今橋町)

  内容 大人から子供まで楽しめるソフトな刀を使ったチャンバラ合戦

 

◇大交流会

  時間 13:00~21:00

  会場 豊橋公園(豊橋市今橋町)

  内容 食事やライブ、手筒花火で大交流会

  対象 JCメンバー・一般来場者

  内容 全国城下町グルメ・ものまね芸人「神無月」、お笑い芸人「コロコロチキチキペッパーズ」

ライブ、豊橋発祥の手筒花火で大交流会

 

6月30日(日)

◆メインフォーラム 

  時間 10:00~11:30

  会場 穂の国豊橋芸術劇場プラット

 対象 JCメンバー・一般来場者

  内容1 河合敦氏 講演

        

講演テーマ「世界交流都市TOYOHASHIの原点、交通の要衝吉田城を振り返る」

内容2 パネルディスカッション

   コーディネーター:河合敦氏

   パネリスト   :加藤理文・村井裕一郎(豊橋青年会議所理事長)

 

以上となります。

 

全国城下町シンポジウムとは

1982年7月17日、全国の城下町に住む青年が、“城下町でのまちづくり”を共通のテーマから市民主導型のまちづくりを目指し「見直そう城下町 創り上げよう昭和の遺産」のスローガンのもとに長野県松本市に集結しました。

「ほぼ400年以上の歴史を持つ私達の住む城下町は、いま大きな試練に立たされています。市民の道標であるべき天守閣は、高層ビルディングの谷間に埋もれようとしています。歴史の風雪に耐えてきた建造物はしだいに姿を消し、文化遺産である地名は捨て去られようとしています。地域の特色ある産業に支えられてきた豊かな生活の実現は、極めて困難な道をたどりつつあります。しかし、城下町特有の景観や地名を、子供たちを含む市民の多彩な運動で再評価し、生活に生かすことが、これからのまちづくりに物心両面から重要な手がかりになることは明らかです。城の石垣、濠の水に映る緑、小路のたたずまいは、技術革新の時代、高速道路、空港やコンピューターの時代と矛盾しあうものではありません。400年以上の城下町の歴史で培われた市民の文化は、地域産業の新しい発展にとっても、かけがえのない遺産であり価値です。」(第1回シンポジウム宣言文抜粋)

以降「全国城下町シンポジウム」は、全国の城下町の青年達が一堂に会し、地域(まち)の人達とともに、地域(まち)の持つ可能性を見いだすための機会とし、全国城下町青年会議所連絡協議会主催により、年1回全国大会として開催されています。