委員会紹介

2019年度 委員会

古くして新しきひとづくりグループ 地域の人財発掘委員会 所属メンバー
技術革新先導委員会 所属メンバー
古くして新しきまちづくりグループ まちの魅力発信委員会 所属メンバー
輝く東三河創造委員会 所属メンバー
古くして新しき組織づくりグループ JAYCEE開発委員会 所属メンバー
戦略広報推進委員会 所属メンバー

 

委員長  谷口 真崇

豊橋青年会議所では、過去200名以上在籍したメンバーが半減する危機的な事態となっています。我々が持つ「明るい豊かな社会を実現する」という崇高な志を、掲げるだけではなく実現するためには、より多くの同志を迎え入れることが不可欠です。さらに、多様性を重視する社会となってきた昨今においては画一的ではない、多様なメンバーを構成する必要があります。より多様な人々へ目を向けることは発掘する人財の母数をも増やすことに繋がるのではないでしょうか。また、過去の取り組みについては拡大意識の醸成や、入会対象者に青年会議所活動をより知ってもらう設えなど、一定の成果を上げてきました。拡大活動はその性質上、人対人の属人的に行われるものですが、過去の成果を顧み、さらに進化させるためには、非属人的な観点からも点検し、拡大活動を行いやすい環境を整備する必要があります。

そこで、地域の人財発掘委員会では、会員拡大に繋がる非属人的なアプローチを取り入れ、仕組みや慣例的に行っていることを見直し、変更することでメンバーが変わっても続けられる仕組み作りをします。まず、各人に点在する拡大活動に有益な情報を整理し、メンバー間に共有します。さらに、豊橋青年会議所に現在あるルールの中で、時代の潮流にそぐわないものは時代に沿ったより良いものに変更し、時代に追いついていない、整備が不足しているルールは積極的に補います。また、交流事業については多様な人と交流する機会を設けます。参加人数の観点だけではなく参加人種の観点をもって、多くのチャネルと交流できるきっかけを作り、発掘すべき人財との接触点を増やします。さらに、多様性に富んだ多くの人財を迎え入れ、より今の社会に適した組織へと進化させます。

人財発掘の対象を定義するルールや、人財発掘を行う範囲を見直すことで、人財発掘の幅を広げることができ、多くの同志を増やすことができるだけではなく、今後においても継続的に人財発掘がしやすくなります。また、青年会議所活動においても、より闊達で多角的な意見が取り入れられたより良い事業を展開することができ、まちにおける我々の認知度や貢献度も高まります。豊橋青年会議所にある「明るい豊かな社会を実現する」という長い歴史、伝統をもった志は、多様な意見や考えを発散させずに束ねる礎となります。その志をもってして発掘した人財とともに青年会議所活動を行えば、必ずやより明るい豊かな社会を実現できると確信します。

 

所属メンバー

井川 詳裕 市川 勝丸 本田 祐輔 小林 篤人 西島 豊
幾田 知興 大谷 誠 印貢 寛貴 表 厚至 杉本 剛啓
松井 健郎 上地 ジュリオ 佐藤 和哉 長浜 弘枝 藤野 希依

 

 

地域の人財発掘委員会 担当事業・例会

・会員募集事業
・2月例会
・11月例会

 

技術革新先導委員会

委員長  鈴木 英明

技術革新と社会変革は密接な関係性をもっています。携帯電話とインターネットは、コミュニケーション方法や人の行動を変化させ、私たちの生活環境を一変させました。しかし、大きな社会変革の中でも変化しないものもあり、それは古くから受け継がれてきた普遍的な心や精神的な部分であり、ともに人間性を高め他者と連携、協働しながら、より良い社会を目指すということです。より良い社会を目指すために、理想を掲げ、現在の課題を理解し、技術革新の恩恵ときっかけを活用し、変化させるべきものと、変化させないものを見極め、先導して行動ができる市民を創出するべきではないでしょうか。また、次世代の社会を担う子供たちは、これまでとは比べ物にならないスピードで技術革新が起こっていく世代です。常識や仕組みが常に変化する将来に向け、技術革新を活用し社会変革を起こすことができるように、社会の中で人間性を高め、強く生き抜くことのできるひとづくりに繋げていくべきではないでしょうか。

まずは、先導して、技術革新により登場する新技術を、より良い将来へ活用できる子供たちを創出するために、道筋をつくる大人に対して、新技術の可能性と、現在の社会を創る政治、行政の仕組みを理解していただき、今抱えている身近な地域課題に対して、どのように新技術を活用するのか見極め、解決へ導く可能性があるのかを考えていただく学びの場を提供します。そして、その学びの道筋を、次世代を担う子供たちに伝え、新技術の可能性を理解していただき、技術革新によって起こり得る劇的な環境の変化を受け入れることを容易にします。さらに長期的な目線でその変化を見極め、より良い未来の構想を考えられる育成の場を提供します。また、それらを青年会議所から多くの市民に伝播させ、技術革新による変化や発展の機会に直面したとき、新技術がもたらす価値観の変化や課題に対し、先導して未来をより良くする方向に、新技術を活用できる協働サイクルを作り出し、将来のために先導して行動ができるひとづくりへと繋げます。

どのように新技術をより良い未来へ活用するか考えれば考えるほど、技術革新による環境の変化を見極める力と、主権者としての意識が醸成されます。その醸成された意識により、古くから受け継がれてきた本質と、その時代に登する技術を融合させ、他者と協働することにより、より良い未来を後世へと繋げられるひとづくりに結び付くことになり、一人ひとりが明るい豊かな社会を目指すようになります。

 

 

属メンバー

金田 敦雄 那須 隆行 福岡 孝往 高澤 亮 藤原 裕丈
伊藤 伸輔 芝本 晃基 鈴木 健嗣 高須 大輔 三輪 昌輝
 
小柳津 好史 川村 茂樹 田邉 健介 嶺田 達也
   
 
   

技術革新先導委員会 担当事業・例会

・3月例会
・7月例会

 

まちの魅力発信委員会

委員長  斉藤 久義

 全国の地方都市は、東京圏への一極集中を是正するために、それぞれの地域で住みよい環境整備に取り組んでいます。豊橋市は、三河港を中心とした貿易をはじめ農業、工業、商業のバランスの取れた産業都市として発展してきました。しかし豊橋市も例外ではなく、人口流出の増加に伴い人口減少の局面を迎えています。経済的な発展は進んでいるものの、決して全国的にも認知度が高いまちとは言えません。グローバル化が進み、地方都市が世界に向けて直接アクセスできる時代だからこそ、さらなる豊橋市の発展、交流人口の増加、その先には住んでみたいまちへとつなげるために、世界各国、日本中に向けて新たな魅力を発信する活動を行う必要があります。

そこで本年度まちの魅力発信委員会は、今後、豊橋のまちがどうあるべきかを行政や市民とともに考え、未来に向けてのまちのビジョンを構築します。人が感じる魅力はそれぞれ違う中で、豊橋のまちを市外の人から見た客観的視点でまちの魅力を再認識し、訪れたいと感じてもらえるまちの魅力の発信へとつなげます。次に、行政や関係諸団体と連携を図り世界各国、日本中の人に好奇心や興味が湧くよう今まで以上に、住んでみたいまちの前段階となる、行ってみたいまちへの活動を行い、人とまちの成長へとつなげます。その上で継続的に豊橋に訪れてもらえるように、様々な場で国内外へプロモーションを行います。我々の発信から、豊橋に訪れた市外の人に対してまちのビジョンも含めた魅力を体感していただき住んでみたいまちへとなるきっかけへとつながります。まちの魅力を実感して楽しんでもらうことは、Iターンへの実現につなぎ地方都市豊橋の発展そのものとなります。

豊橋のまちの魅力を高め行ってみたいまちへとなることで、まちに活気が湧くだけでなく豊橋市民に対しても楽しみを与え、大都市への人口流出も減少し定住者の確保にもなります。また豊橋に訪れる人が増加することで、産業の発展の一助となり、今まで以上に住んでみたいまちへとつながります。豊橋というまちに訪れて魅力を体感し、楽しんでもらう目的に対して市民、行政、関係諸団体が連携して取り組むことは、人の成長へとつながり、継続的な豊橋の魅力づくりへとつながります。魅力があるまち豊橋はやがて多くの人が人を呼ぶまち、人口の増加するまちへとなります。多くの人が住むまちは、発展し続けるまちとなり未来へ向けて明るい豊かな社会へとつながると確信いたします。

 

所属メンバー

田中 英司 田中 基弘 市川 泰樹 近藤 喜典 辻 洋平
夏目 昇吾 林 太造 平野 達也 丸山 敬太郎 中根 貴弘
 
藤澤 健史 水澤 康文 森下 広光  

 

まちの魅力発信委員会 担当事業・例会

・9月例会

 

輝く東三河創造委員会

 

委員長  神尾 翔

東三河は豊川を中心に、山、海、また平野と特色ある自然が近距離内に存在し、その独自の地域性、それを活かした文化や産業など多くの魅力とともに、美しく豊かな地域として発展してまいりました。平成24年には東三河県庁が設置され、この東三河の振興が愛知県として飛躍することの柱となることはもとより、全国、ひいては世界各国へと輝きを放つ基盤の整備が進んできております。世界の中でも輝く地域「東三河」になるため、地域の特色ある魅力を東三河の人々へ周知する必要性があることはもちろんのこと、東三河以外、国内外の人々へも伝えていくべきです。

まずは東三河県庁の設置を礎に東三河広域連合の成立を経て、東三河はひとつであるという認識のもと、各地に点在するこの地域独自の自然や文化などの特色ある魅力を今一度考察します。そして、現在では三遠南信縦貫道の整備も進んでおり、外部からも東三河を一体と捉える社会基盤がある今こそこの機をチャンスと捉え、この地の古き良きものを継承しながら現代から未来へ、東三河から世界へと、その魅力を国内外の方に知っていただきます。今後も変わり続ける時代の流れに沿いながら東三河が世界を魅了し続けるための道筋を創造します。さらには、地域の方や民間企業とも意思疎通を図りながら、これから未来へと発展していくにはどのような地域であるべきかを考え、地域を牽引しながら、この地域の魅力を活かした産業について将来の構想を描き、その発展に寄与します。また、「東三河はひとつ」の合言葉を率先して掲げ、東三河4青年会議所との連携、東三河8市町村やこの地域の発展に力を注ぐ他団体との連携を図り、東三河のその古くして、新しき、様々な魅力を国内外の方に対しどのように打ち出していくべきか、豊橋青年会議所だからこそ可能であるという意思を持ち提言していきます。

東三河の培ってきた自然、歴史、文化など、特性を活かした魅力が「古くして、新しきもの」として国内外へ輝きを放つことで、人が集まり地域の経済振興に繋がり、地域の活性化へも直結します。またこの地の人々も地域の魅力やここに住まうことにより誇りを持つことで、活気あふれる地域として永く繁栄し継続した発展の兆しを掴むこととなります。全国各地、世界各国から東三河を目的地として訪れる人々が増えることにより、東三河が世界へと輝きを放ち続け、世界の中で最も輝く地域「東三河」へと進んでいきます。それこそが明るい豊かな社会の実現になると確信いたします。

 

所属メンバー

石崎 泰範 中村 太佑 野口 兄悟 山口 尚志 入山 光
尾崎 佳邦 國崎 恭弘 白井 勝 松尾 篤 村田 圭佑
 
安形 祐一 佐々木 真美 北郷 謙二郎 森下 篤志

 

輝く東三河創造委員会 担当事業・例会

・10月例会

 

JAYCEE開発委員会

委員長  小川 峰弘

 豊橋青年会議所は、今日に至るまで数多くの例会や事業により青年会議所ならではの地域貢献活動に邁進してまいりました。近年では諸団体による市民運動が活発に行われるようになりましたが、青年会議所が行う「社会変革運動」や「意識変革運動」は、活発な議論を交わし、地域のために率先して行動できるひとづくりを根底としたまちづくりをし続けた集積であり、それこそが諸先輩方から脈々と受け継がれてきた我々の価値であると考えております。激変するこの社会において、それらを昇華させるためにはメンバー一人ひとりが青年会議所の在り方や諸先輩方から引き継がれてきた魅力や伝統を再認識し、個人だけではなくお互いの規律を高め合うことが必要です。また青年会議所としての資質と、メンバーの資質を推進力に変えて地域の方々からさらに信頼されるものにしていかなければなりません。そのためにも我々の活動を見ている方たちが私たちの滲み出る行動や振る舞いを見て、青年会議所活動に感心を持っていただける姿勢が必要です。

そこでJAYCEE開発委員会は、歴史と重みを持ち合わせる由緒ある青年会議所に所属しているという誇りと、JC活動本来の目的や意義を再確認できる場を提供し、青年経済人として魅力ある人財へと導いてまいります。そして、メンバー一人ひとりの志が高まることで、諸先輩方から受け継がれてきた青年会議所本来の慣習が身に付き、魅力ある行動が自然と滲み出るようになります。さらに、青年会議所に所属しているという誇りを深く知ることで自らを律する考えに変わり、自己規律という品格が備わります。それらを身に付けたメンバーが自信を持ち、誠実な姿勢で地域のリーダーとして活躍することで、地域の方々や関連諸団体からより魅力ある団体として地域に伝播され、青年会議所はさらに信頼される団体へと昇華していきます。

過去から受け継がれてきた、忘れてはならない精神と、変えていかなければならない時代に合った考え方とともに、JAYCEE開発委員会の活動にて再認識した青年会議所の魅力とメンバーの品格は新たな自信と凛とした行動に昇華され大きな力へと変化します。それらを備え合わせたメンバーが増え、引き継がれていくことで組織は成長し、地域の方々からさらに信頼される地域に必要な唯一無二の団体となります。このサイクルこそが、明るい豊かな社会の実現に一歩ずつ近づいていくものと確信します。

 

所属メンバー

天野 正樹 深見 耕史 松井 基益 神谷 政幸 中川 彩子
杉浦 正倫 田中 孝始 野呂 光平 彦坂 俊充

 

佐々木 啓允             鈴木 俊充           住田 創

 

JAYCEE開発委員会 担当事業・例会

・第47回通常総会
・5月例会

 

戦略広報推進委員会

委員長  伊藤 皓

近年、広報はテレビ、ラジオ、新聞といった伝統的な手法だけではなく、デジタルツールの発達によって、スマートフォンをはじめとしたモバイル機器から、誰もが様々なツールを活用し情報を発信できる時代となりました。一方で、多数の人間を巻き込んだ発信力の強い情報によって、魅力はあれども発信力の弱い情報は埋もれてしまう傾向にあり、効果的な発信方法は年々複雑になっています。私たち豊橋青年会議所の活動においても、例会や事業をより多くの市民と共有し、明るく豊かな社会を築くためには、メンバー一人ひとりが広報活動に対し当事者意識を持ち、豊橋青年会議所が持つ横の繋がりを駆使した戦略的な広報活動を確立し、市民も巻き込んだ広報を推進することが喫緊の課題だと考えます。

まずは、私たち豊橋青年会議所メンバー一人ひとりの広報活動に対する当事者意識向上と実践が、組織としての発信力強化の原動力になることを理解していただきます。そして、各種SNSや動画共有サービスなどの各ツールの持つ特性を検証し、各例会や事業が狙うターゲットに対し興味や共感を生む伝え方を模索し、効果的な情報発信を目指します。さらに、これまで豊橋青年会議所が構築してきた関係諸団体などの横の繫がりや新たな人財を巻き込むことで、共感の和がスピーディーな広報活動を展開し、力強い発信を実践します。また、例会や事業を通じ豊橋青年会議所の魅力を市民に共有していただくことで、豊橋青年会議所への期待感が高まり信頼関係の醸成に繋がります。そして、豊橋青年会議所と市民との信頼関係は、地域を巻き込んだひとづくり、まちづくり運動の活動基盤の礎となります。また、自ら情報を発信しようとする当事者意識をもった活動の重要性を未来に伝えていくことで、個の広報がいっそう輝き、組織としての豊橋青年会議所の広報の推進に寄与します。

戦略広報推進委員会の活動により、豊橋青年会議所メンバー一人ひとりが自ら情報を発信しようとする当事者意識を強く持ち、自ら広報活動を推進する姿は多くの市民との信頼関係を築き、これまで以上に共感の和が広がります。さらに、共感の和に触れた市民の方が中心となって各例会や事業に対し、より密接に参加することで、豊橋青年会議所メンバーとして共に活動したいと考える新たな人財が集まります。広報活動を通した共感の和の広がりにより、多くの市民が豊橋青年会議所の展開するまちづくり・ひとづくりに能動的に参加することに繋がり、明るい豊かな社会の実現ができると確信します。

 

所属メンバー

大羽 儀周 瀧脇 常欽 河合 勇樹 澤本 圭史 縣 秀尚
朝倉 伸一 磯村 英弥 大野 浩継 住田 貴司 大羽 孝典
黒木 俊彦 杉浦 真紀 高須 結貴  

 

戦略広報推進委員会 担当事業・例会

・4月例会
・第8回役員選任総会