月別: 2016年10月

2019年度 3月例会 紹介movieの掲載

2019年03月05日

    2019年度 3月例会

~テクノロジーを駆使して、あなたの未来を切り開こう~

3月例会担当委員会の技術革新先導委員会が、例会の概要などをまとめた動画を作成してくれました。

参加方法等も紹介ございますので、是非拝見してください。

 

 

【3月例会紹介movie】

3月例会開催の御案内

2019年03月01日

公益社団法人豊橋青年会議所 2019年度 3月例会
~テクノロジーを駆使して、あなたの未来を切り開こう~

本例会は、豊橋市の身近な問題を新技術がどのように問題を解決に導く可能性があるかを考えていただき、豊橋市では様々な身近な問題が発生したとき、解決できるように技術を選択することにより、自分自身が現在の社会を変えていくという志が芽生え、将来へ希望が持てるようなひとづくりに繋げることを目的とした例会を開催いたします。

 

【開催事項】
日 時:2019年3月28日(木)
    19:00~21:30(受付開始18:30)
会 場:豊橋市公会堂
住 所:愛知県豊橋市八町通2丁目22

 

【ホームページから申し込み方法】
①申込みフォームより入力お願いします。
②申込みフォームに入力していただいたメールアドレスに簡単なWEBアンケートを送信させていただきます。
 アンケート答えいただきますと、参加チケット画像が出てきますので画像保存お願いします。

・お申し込みフォーム
https://pro.form-mailer.jp/fms/df86624d165170

 

【LINEアカウントお持ちの方】
①豊橋青年会議所公式LINE@に登録お願いします。
②LINE@登録後こちらから簡単なWEBアンケートにお答えいただきますと、参加チケット画像が出てきますので、画像保存お願いします。
③当日参加チケット画像を確認させていただき、入場していただきます。

登録方法
LINE ID:@toyohashi-jc
アカウント名:公益社団法人豊橋青年会議所
登録方法は以下の4つの方法があります。LINEを開き、
・メニュー画面「その他」から「公式アカウント」→「公益社団法人豊橋青年会議所」で検索
・メニュー画面「その他」から「友だち追加」→アカウント名「公益社団法人豊橋青年会議所」で検索
・メニュー画面「その他」から「友だち追加」でLINE ID「@toyohashi-jc」で検索
・メニュー画面「その他」から「友だち追加」でQRコードを選択してQRコードを読取る

アンケートURL
https://questant.jp/q/EOOCCYAL
 

LINE@QRコード

 

2月例会の開催

2019年02月19日

昨日、公益社団法人豊橋青年会議所 2月例会

【”笑いで周りが応援団”~魔法のビジネス・コミュニケーション】

担当:地域の人財発掘委員会 

が豊橋商工会議所3Fホールが開催されました。

司会の井川副委員長。テキパキとした司会で会を進行してくれました。

 

会を代表して、村井理事長のご挨拶。

 

担当委員長として、谷口委員長の主旨説明。

 

そして、今回の例会の目玉である、

 

「コミュニケーション・プロデュ―サー」夏川達也様の講演が始まりました。

 

コミュニケーションは仕事、JC活動、趣味、遊び・・・人と関わる上で欠かせないツールです。

 

 

<無意識を味方にする>

<何を話すかではなく、どんな場でどう話すか>

<事実以外のコミュニケーション>

<芸人から学ぶ、空気づくりの方程式>

<ピグマリン効果でコミュニケーションを上向けに!>

 

凄い熱量と経験と知識に裏付けされた理論で、私たちJCメンバーや一般参加者の方に

コミュニケーションの極意のヒントを与えてくれました。

講師講演は、答えではなく、あくまでヒントです。

夏川様の講演をヒントに我々が日々の生活にこのヒントを活かし、

コミュニケーション能力を向上させ社業等を充実させることが、

自分たちがこの例会に参加した意味になると言えます。

 

夏川様、ありがとうございました。

 

閉会の辞:藤野新入会員

 

谷口委員長率いる地域の人財発掘委員会の皆様、長い一日となりましたがお疲れ様でした!!

 

 

名古屋会議

2019年02月12日

2月9日<土曜>

愛知ブロック協議会 名古屋会議が開催されました。

名古屋会議メインフォーラムでは
(株)リバースプロジェクト代表取締役
龜石太夏匡氏をゲストにお迎えして講演をお聞きしました。

 

 
パネルディスカッションでは、YO!YO!YOSUKE氏、鈴木孝浩氏をお迎えし、〈ナゴヤから革命を〉と、様々なプロジャクトを手掛ける両氏と龜石様の三者で、
[今 必要とされるリーダー像]
[社会を変えるということ]
についての議論をいただきました。

 

名古屋会議での学びを自分ごととして捉え、私たちの住み暮らす街にどのように貢献していけるのかということを考え、日々の行動から変えていこうと感じ、大変いい機会になりました。

 

 

 

理事長インタビュー<聞き手 戦略広報推進委員会>

2019年01月25日

理事長 西島豊       

  取材の相手:公益社団法人豊橋青年会議所 第68代 理事長 村井裕一郎
 

<インタビュアー>戦略広報推進委員会 委員長 伊藤  皓 

 

伊藤>豊橋青年会議所2019年度理事長の村井裕一郎君に、新年の抱負をインタビュー形式でお話し頂きたいと思います。本日はよろしくお願いします。早速ですが、本年度の豊橋青年会議所における活動の概要をお聞かせ下さい。

 

村井>第68代理事長の村井です、本日はよろしくお願いします。概要として、豊橋市ひいては東三河地域に暮らす、我々と同世代の、これからの責任世代を担う市民の皆様方や、次世代を担う子供たちの育成を行い、また豊富な観光資源やこの街にある魅力を見直しつつ、研究した成果を各月で行う例会を通じて具現化し、地域の為に活かすことができるよう、1年間通して様々な運動を発信したいと考えています。

 

伊藤>各詳細を語って頂きたいところですが、文字数に限りもありますので、私たち豊橋青年会議所が主体となり6月に開催をします「全国城下町シンポジウム」についてお聞かせください。

 

村井>まず「全国城下町シンポジウム」とは、城下町を有する全国の青年会議所が連携し、全国の青年会議所の地で城下町の素晴らしさを学び、魅力を発信する大会であります。1982年に長野県松本市で開催された第1回から今回で38回目を迎える、毎回数千人規模の来場者で賑わう1大イベントとなります。つまりは、このイベントを開催することで豊橋市外また愛知県外からも多くの方々が豊橋に訪れることとなりますし、この「全国城下町シンポジウム」を通じて、豊橋市の魅力に触れてもらう機会から、新たな交流人口の拡大へとつなげることができればと考えています。

 

伊藤>交流人口の意味合いを教えていただけますか?

 

村井>この地域に訪れる人々のことです。また、私たち豊橋市民にとっても、改めて私たちが暮らすまちの魅力とは一体何であるのかと改めて考える機会にしたいと考えております。私たちは、豊橋の魅力というものに対して誇りと愛着を持っているかと思います。が、しかし、果たしてその魅力は作り手側の独りよがりなものになっていないのか、その魅力は豊橋に住んでみたい、また来たいと思っていただける魅力であるのか、という次のステップが必要かと考えています。日々経済活動に勤しむ青年経済人を中心とするメンバーが集まる団体だからこそ、日々社業におけるマーケティングを行う上で培われた、分析力と構想力こそ私たちの大いなる力です。ただイベントとして盛り上げるだけでなく、我々が今の時代に即したまちづくりのヒントを見つけ出し、観光資源の価値の高さを市民の皆様に伝えていきたいと考えています。

 

伊藤>我々は日頃から仕事を通じてお客様の求めるニーズを考え社業に勤しむ青年経済人でもあります。その感覚をまちづくりに落とし込むと云った意味でも、豊橋青年会議所だからこそ可能な事業でもあるといえますが、この1大イベントを通じて豊橋市に住まう皆様に伝えたいことをお聞かせください。

 

村井>豊橋公園内の新アリーナの建設構想、陸上競技場の改修など、豊橋公園を中心としたまちづくりの構想は着々と進んでいますが、豊橋駅から豊橋公園までの移動手段や、導線である商店街などの賑わいなど、試されていない部分は多々あると思います。全国城下町シンポジウムを開催することで、吉田城の持つ観光資源としての価値の高さと共に、現状で分析できる課題に私たちが1丸となって取り組むことによって、市民の皆様や行政の方々にとっても、豊橋公園を中心とする【まちづくり】における一つのモデルケースとして提案できると考えています。

 

伊藤>私としても吉田城周辺のロケーションはもっと世間からの注目を浴びることが可能なスポットだと思います。

 

村井>その為には、飲食やお土産等、お金が落ちる仕組みが必要です。城郭公園として、豊橋駅から豊橋公園の再整備に直結するアイディアや企画を提示し、実際に実現に向けて挑戦することが街づくり団体としての我々の責務でもあります。豊橋公園周辺を再整備し、情報発信をおこない市外から人を呼ぶ、興味を持ってくれた方々に行きたいと思わせる設備が整っているかが大変重要です。全国城下町シンポジウムを通して、豊橋の魅力を発信する第一歩となってもらいたいです。

 

伊藤>全国城下町シンポジウムが開催される6月末まで残り5か月、しっかりと準備をしていきたいですね。それでは最後に、こちらのインタビューを読んでいただいた皆様に一言お願いします。

 

村井>2019年度は【古くして 新しき】というターゲットをテーマに1年間活動します。全国城下町シンポジウムをはじめ沢山の例会事業があるので、こちらを読んでいただき、興味を持っていただいた皆様には是非、参加していただきたいと思います。本年も豊橋青年会議所をよろしくお願いします。

 

 

 

1月例会の開催

2019年01月14日

企画理事・矢原です。

昨日の通常総会後、1月例会を開催いたしました。

  

 

 1月例会出陣式~古くからの伝統を受け継ぎ新しき仲間とのスタート〜 青年会議所活動の根幹である委員会の結束を強化し、そしてLOMを一致団結させ、その後の力強い活動へとつなげるために各委員会単位で委員会PRムービーと全国城下町シンポジウムPR用ポロシャツのデザインを考え、委員会PRムービーで競い合いメンバーが自分たちの考えた全国城下町シンポジウムPR用デザインの中からデザインを決める事業を開催しました。仲間同士で協力し合い目標に向かうことで結束を高めることができました。

第47回通常総会開催

2019年01月14日

公益社団法人豊橋青年会議所 第47回通常総会を開催しました。

多くのご来賓の方々にもご参列いただき、厳粛な雰囲気の中で式典が執り行われました。

 

2018年度神谷理事長から2019年度村井理事長へ理事長バッジ、プレジデンシャルリース授与を行い、豊橋青年会議所理事長のバトンが受け継がれました。

[古くして 新しき]をターゲットに掲げる村井理事長の所信演説は、鬼気迫るものがありました。

そして佐原市長、根本衆議院議員をはじめ御来賓の皆様のスピーチを頂戴いたしました。

また、2018年度から2019年度への受け継ぎとしての総会の質疑応答では、大変活発な意見が飛び交いました。 新入会員さんに置かれましては、大変な緊張感の中、いくつもの鋭い質問が飛び、関心しました。

 

  休憩中、笑みのこぼれる村井理事長

出向者代表挨拶を務めた戦略広報推進委員会、瀧脇副委員長

 

通常総会は2018年度の活動の成功、反省点を引継ぎ2019年度の豊橋青年会議所の活動に活かすための、本当に重要な式典であります。

通常総会が無事何事もなく執り行われたことに、豊橋青年会議所メンバーの1人として、安堵しています。

そして、通常総会の設営を担当しこの2か月、身を粉にして準備に励んで頂いたjaycee開発委員会の皆様、本当にお疲れ様でした。

 

2019年、豊橋青年会議所は村井理事長の元、一丸となって活動してまいります。

 

2019年度村井理事長 所信表明言行録

 

 

 

 

新年のご挨拶

2019年01月02日

理事長 西島豊    新年のあいさつ

 

新年あけましておめでとうございます。

 

旧年中は私ども公益社団法人豊橋青年会議所の活動に対して多くの皆様にご支援、ご協力を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。

 

30年余り続いた「平成」から、新時代の幕開けとなる年。豊橋青年会議所にとっても1951年の創立以来、昭和、平成、そして新時代と3つめの時代を迎えようとしています。私たちは、過去を受け継ぎ、そして未来へつなげることを任されたリレーランナーとして、よりよい社会を創りあげていく責任を持った世代としての役割を担っています。本年度は「古くして、新しき」をターゲットに掲げ、この地域の持つ魅力を元に、新たな時代にふさわしい活気溢れるまちづくり活動を行ってまいります。また、6月には第38回全国城下町シンポジウムを豊橋市で開催いたします。全国から豊橋に注目が集まるこの機会を活かし、「城下町」としての豊橋のさらなる魅力発信につなげます。豊橋青年会議所を起点とした発信を、他の地域をも巻き込んだ大きな運動とすべく、その実現へ向け全力を尽くします。結びになりますが、第68代理事長という大役を拝命し、伝統ある豊橋青年会議所のリーダーとして責任を持って一年間活動を行って参ります本年度も皆様の温かいご指導ご鞭撻をお願い申し上げますと供に、皆様にとって2019年度が素晴らしい一年となりますよう、心からご祈念申し上げます。一年間どうぞ宜しくお願い致します。