月別: 2017年4月

7月例会の開催について

2019年05月31日

【開催事項】

開催日

2019年 7月13日(土)

時 間

9:40受付 10:00開会 17:53閉会

会 場

こども未来館ココニコ

住 所

〒440-0897 愛知県豊橋市松葉町3丁目1番地

参 加

入場無料

 

【タイムスケジュール】

公益社団法人豊橋青年会議所 2019年度 7月例会~AI時代の働き方発見!夏期講習~

9:40

開場・受付開始

10:00

オープニング映像

10:02

開会の挨拶

10:03

理事長挨拶

10:06

委員長挨拶

10:09

例会の流れ説明

10:15

第1部講演(中内茂樹様)

12:35

第2部講演(松本利明様)

14:15

ディスカッション、フレームワーク作成

15:05

グラフィックレコーディング作成

15:55

絵コンテ作成(デカキン様、ウマヅラビデオ様、そわんわん様)

17:10

動画撮影

17:50

閉会の挨拶

 

【理事長挨拶】

この度開催する7月例会では、豊橋市の将来を担う子どもたちを対象に、今話題のAIなどの最新技術が実装され活用されることによって社会構造が大きく変化し、社会に出るときには現在の仕事も変化し、求められる人材も変改していきます。その変化をいち早く学び、他の参加者と一緒に考え、自分たちの考えを表現することでこれからの時代に必要不可欠な5つの力を身につけていただきます。

そして将来の技術革新により社会構造が劇的に変化する大変革の時代において、自分たちと関わるひとを豊かにする働き方を見つけ出すために必要な5つの力を身につけ、経済発展と社会的課題の解決を共に考えます。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

 

◆ 例会の開催案内について

2019年度7月例会

~AI時代の働き方発見!夏期講習~

 

公益社団法人豊橋青年会議所では、2019年7月13日(土)に2019年度7月例会~AI時代の働き方発見!夏期講習~を開催いたします。

AIなどの最新技術を活用した社会構造が大きく変化し、仕事はもちろん求められる人材も変化する時代を生きる子ども達に必要な5つの力を身につけていただき、自分だけでなく関わるひとを豊かにする働き方をしていく志が芽生え、将来へ希望が持てるようなひとづくりに繋げることを目的とした例会を開催いたします。

◆お申し込み方法について

【ホームページから申し込み方法】
①豊橋青年会議所ホームページにアクセスをお願いします。
②7月例会のバナーをクリックして下さい。

③申し込みフォームより入力お願いします。

④申し込みフォームに入力していただいたメールアドレスに簡単なWEBアンケートを送信させていただきます。

アンケートにお答えいただけますと、参加チケット画像が出てまいりますので、画像の保存をお願いします。

・お申し込みフォーム
https://pro.form-mailer.jp/fms/6de52430171783

 

 

【LINEアカウントお持ちの方】
①豊橋青年会議所公式LINE@に登録お願いします。
②LINE@登録後こちらから簡単なWEBアンケートにお答えいただきますと、参加チケット画像が出てきますので、画像の保存をお願いします。
③当日参加チケット画像を確認させていただき、入場していただきます。

登録方法
LINE ID:@toyohashi-jc
アカウント名:公益社団法人豊橋青年会議所
登録方法は以下の4つの方法があります。LINEを開き、
・メニュー画面「その他」から「公式アカウント」→「公益社団法人豊橋青年会議所」で検索
・メニュー画面「その他」から「友だち追加」→アカウント名「公益社団法人豊橋青年会議所」で検索
・メニュー画面「その他」から「友だち追加」でLINE ID「@toyohashi-jc」で検索
・メニュー画面「その他」から「友だち追加」でQRコードを選択してQRコードを読取る。

LINE@QRコード

 

 

全国城下町シンポジウム【花魁道中】開催・応募案内について

2019年05月22日

1.事業名称

豪華絢爛~吉田の華ゆく花魁道中

3.事業概要

第38回全国城下町シンポジウム豊橋大会は、流動~それでも、不変の神髄がある~のスローガンのもと6月28日(金)~30日(日)までの三日間開催させていただきます。そこで29日(土)の大交流会では、特別プログラムとして花魁道中を開催いたします。

 

かつて吉田の三大祭りの一つとも言われた御衣祭りは、伊勢神宮に白絹布を奉納する行事を祝して行われた歴史があるのをご存知ですか?

 

参河国大野で精製された赤糸を遠江国三ケ日岡本郷で織り、朝倉川・牛川を経て湊神明社へ運ばれてくるところを町民が出迎える祭りで、江戸時代には吉田の町屋の娘たちが華やかな装いで踊り、4日間街中を練り歩いたと伝えられているんですよ!

 

また、宿場町でもある吉田には「鹿の子の振袖」と歌が残るほど東海道の賑わいに華を添えた女性達が存在したことでも有名なんです。

 

是非、豪華絢爛な衣に身を包み吉田の華を体験してみませんか?

 

人生の記念として体験したい!

友達と一緒に思い出を残したい!

おじいちゃんおばあちゃんに綺麗な姿を見せて孝行したい!

インスタ映えを狙っていきたい!

彼氏や旦那さんに綺麗だねって言わせたい!

 

理由は様々OK!豊橋で花魁道中が体験出来るのはこのシンポジウムだけ!

 

※今回のためだけに本場京都で舞妓・芸子の専属衣装を数多く手掛ける本物の衣装屋さんをお呼びしました。ヘアセットは自髪結い・本格メイクや衣装など全てプロが施しますので、その仕上がりは圧巻です!花魁写真の体験では絶対に真似できませんので、この機会を是非!

 

4. 事業内容

【豊橋花魁とは】

口上男衆を設えながら総勢20名の新造で道中を行います。

 

本来の花魁道中では、太夫が1人につき妹分である新造や幼い見習い禿を従い練り歩きをしますが、豊橋花魁では20名全員が華を持つために新造のみといたします。

 

【道中内容】

豊橋公園にある美術博物館前よりスタートし、公園内を歩き吉田城広場で記念撮影を行います。折り返して美術博物館前に戻ります。

 

花魁道中に演出を持たせるため、お付きの男衆が口上を行いながら注目を集めたり、アクション俳優が寸劇などの演出で道中を盛り上げます。

 

【花魁支度について】

支度のための控室をご用意していますので、皆様にはメイク・着付け・ヘアセット・小物などのご準備を行っていただきます。ご準備に至っては全てプロの衣装屋さんが行います。そこで、道中の歩き方や所作などのレクチャーを受けていただきます。

 

4.参加対象者

15歳~30歳の女性の方。

※応募には限りが御座いますので、抽選とさせていただきます。

5.実施日時

平成31年6月29日(土) 15:00~16:00

6.実施場所

豊橋公園【美術博物館~吉田城黒鉄広場】

7.参加料

おひとり様:¥21,600(税込み)

10.当日のタイム

スケジュール

12:30~ 参加者受付

13:00~ 会場入り着付け

14:30~ 所作の説明

14:55~ 花魁道中紹介(司会)

15:00~ 行列編成及び花魁道中開始

15:30~ 黒鉄広場前にて撮影及びアクション賑やかし

15:50~ 大交流会ステージにて写真撮影

16: 00~ 花魁道中終了

11.応募方法

【お問い合わせ】

〒440-0075

豊橋市花田町字石塚42-1豊橋商工会議所F6

TEL:0532-52-9980 FAX:0532-54-1566

Mail:info@t-jc.jp

公益社団法人豊橋青年会議所事務局

全国城下町シンポジウム豊橋大会実行委員会

「豪華絢爛~吉田の華ゆく花魁道中」デスク

 

【必須事項】

・お名前(未成年の方は親御さんのお名前もお願いします)

・フリナガ

・ご住所

・年 齢

・メールアドレス

・電話番号(日中連絡がとれる番号)

・ご職業

上記をご記入のうえメールにてお申込み下さい。

 

【募集期間】

2019年5月20日(月)~ 2019年6月17日(月)

募集に限りが御座いますので抽選となります。

 

【応募結果について】

ご当選された方のみ6月20日(木)までにメールまたはお電話にてご連絡をいたしますのでご了承下さい。

 

【当選手続きについて】

ご当選された方については、お振込み先などの詳細を送らせていただきますので6月25日(火)までにご入金をお願いいたします。ご入金が確認出来た時点でご登録完了となります。

※ご入金が確認とれない場合はキャンセルとなりますのでご了承ください。

 

 

当日のご案内についてはメールにてご報告いたします。

 

ご質問等については事務局までお願いいたします。

平日(月~金)10:30~16:30

12.その他

雨天決行・荒天中止(当日8時の時点で判断しご連絡いたします)

中止の場合はご返金いたします。

※台風などの場合は、事前に中止を判断させていただくことがあります。

第38回全国城下町シンポジウム・豊橋大会のお知らせ

2019年05月04日

6月29日(土)

◆オープニングフォーラム

  時間 11:15~12:30

  会場 穂の国豊橋芸術劇場プラット 主ホール(豊橋市西小田原町123番地)

  対象 JCメンバー・一般来場者

  内容 小和田哲夫氏 講演

         

     講演テーマ「吉田城が果たしてきた軌跡と近代城郭跡を活かしたまちづくり」

~「城下町」を未来へつなぐ意義とは~

 

◆全国城下町シンポジウム豊橋大会記念トークショー

  時間 13:00~14:00

  会場 穂の国豊橋芸術劇場プラット 主ホール(豊橋市西小田原町123番地)

  対象 JCメンバー・一般来場者

 内容 クリス・グレン氏と城郭ライター萩原さちこ氏によるトークショー。

    外国人からみた日本のお城の素晴らしさや、自分のまちにお城がある素晴らしさを考えるトークショー。お城に興味を抱く内容となっています。

※トークショーの後はそのままお二人とともに分科会Ⅰブラマチ・吉田城下を歩きます

 

▼分科会Ⅰ「~ブラマチ・吉田城下を歩く~」

  時間 14:15~16:00

  会場 豊橋市内 各所

  内容 ゲスト:クリス・グレン氏、萩原さちこ氏と共に、古地図片手に吉田城下に積み重ねられた様々な時代の「遺跡」を巡ります。

 

 

▼分科会Ⅱ「~今、街道宿場の賑わいが甦る~」

  時間 14:00~17:00

  会場 豊橋市二川宿本陣資料館(豊橋市二川町字中町65)

~商家駒屋(豊橋市二川町新橋町21−字)

  内容 今に残る宿場・問屋場の名残を感じつつ二川をまち歩き。

 

▼分科会Ⅲ「~光と影・時代を生きた女性像を紐解く~」

  時間 15:30~17:00

  会場 穂の国豊橋芸術劇場プラット アートスペース(豊橋市西小田原町123番地)

  内容 お江戸ル“ほーりー”こと、堀口茉純氏と共に、それぞれの時代を主体的に生き抜いた女性達の社会や文化、風俗を考える。

         

 

▼分科会Ⅳ「~日本の美徳「OMOTENASHI」宗徧吉田流の歴史と神髄~」

  時間 13:00~16:30

  会場 三の丸会館(豊橋市今橋町3-1)

  内容 吉田のお殿様にお仕えした茶の道を今に感じる。

  協力 茶道 宗編吉田流

 

▼分科会Ⅴ「~手筒花火発祥の地、豊橋でその神髄を感じる~」(有料・2,000円)

  時間 17:00~19:30

  会場 豊橋公園・吉田城前(豊橋市今橋町)

内容 豊橋市吉田神社が発祥地と伝えられる手筒花火・ヨーカン花火を体感していただきます

 

▼分科会Ⅵ「~伝統工芸品「豊橋筆」の歴史を体感~」

  時間 15:00~17:00

  会場 穂の国豊橋芸術劇場プラット(豊橋市西小田原町123番地)

  内容 伝統工芸品の豊橋筆の作成

 

■東三河広域事業「チャンバラ合戦IKUSA」

  時間 14:00~18:00

  会場 豊橋公園(豊橋市今橋町)

  内容 大人から子供まで楽しめるソフトな刀を使ったチャンバラ合戦

 

◇大交流会

  時間 13:00~21:00

  会場 豊橋公園(豊橋市今橋町)

  内容 食事やライブ、手筒花火で大交流会

  対象 JCメンバー・一般来場者

  内容 全国城下町グルメ・ものまね芸人「神無月」、お笑い芸人「コロコロチキチキペッパーズ」

ライブ、豊橋発祥の手筒花火で大交流会

 

6月30日(日)

◆メインフォーラム 

  時間 10:00~11:30

  会場 穂の国豊橋芸術劇場プラット

 対象 JCメンバー・一般来場者

  内容1 河合敦氏 講演

        

講演テーマ「世界交流都市TOYOHASHIの原点、交通の要衝吉田城を振り返る」

内容2 パネルディスカッション

   コーディネーター:河合敦氏

   パネリスト   :加藤理文・村井裕一郎(豊橋青年会議所理事長)

 

以上となります。

 

全国城下町シンポジウムとは

1982年7月17日、全国の城下町に住む青年が、“城下町でのまちづくり”を共通のテーマから市民主導型のまちづくりを目指し「見直そう城下町 創り上げよう昭和の遺産」のスローガンのもとに長野県松本市に集結しました。

「ほぼ400年以上の歴史を持つ私達の住む城下町は、いま大きな試練に立たされています。市民の道標であるべき天守閣は、高層ビルディングの谷間に埋もれようとしています。歴史の風雪に耐えてきた建造物はしだいに姿を消し、文化遺産である地名は捨て去られようとしています。地域の特色ある産業に支えられてきた豊かな生活の実現は、極めて困難な道をたどりつつあります。しかし、城下町特有の景観や地名を、子供たちを含む市民の多彩な運動で再評価し、生活に生かすことが、これからのまちづくりに物心両面から重要な手がかりになることは明らかです。城の石垣、濠の水に映る緑、小路のたたずまいは、技術革新の時代、高速道路、空港やコンピューターの時代と矛盾しあうものではありません。400年以上の城下町の歴史で培われた市民の文化は、地域産業の新しい発展にとっても、かけがえのない遺産であり価値です。」(第1回シンポジウム宣言文抜粋)

以降「全国城下町シンポジウム」は、全国の城下町の青年達が一堂に会し、地域(まち)の人達とともに、地域(まち)の持つ可能性を見いだすための機会とし、全国城下町青年会議所連絡協議会主催により、年1回全国大会として開催されています。

4月例会の開催

2019年04月22日

4月22日に、公益社団法人豊橋青年会議所4月例会

<広報で天下を取りにいこう  ~ひとづくり・まちづくり・組織づくりのヒント>

が、豊橋市商工会議所3Fホールにて開催されました。

4月例会は、豊橋青年会議所メンバーの<情報発信・広報活動>に関する意識と能力の向上を目的した例会でした。

 

まずは、例会の開催前に4月例会スペシャルサポーターであるトヨッキーとオカザえもんと並んで写真を撮っていただき、

各自のSNSに載せる素材を作っていただきます。

 

皆さん想い想いに写真をとってます、とっても楽しそうですね♡

そして、グレート家康公葵武将隊による、オープニング演武で開会し、

パネルディスカッション

SNSを実際に使用して投稿を行う練習をする、ケーススタディ

 

岡崎市を拠点に、岡崎の魅力を全国はもちろん世界に発信する、

<グレート家康公葵武将隊>様

<オカザえもん>様

元テレビ信州アナウンサー、現在フリーアナウンサーとしても御活躍されている

<横田光幸>様

豊橋市公認マスコット

<トヨッキー>様

を、ゲスト・もしくはスペシャルサポーターとして開催し、

一般の来場者の方に参加していただいても楽しんでいただけるような設えでした。

広報活動、広告<パブリックリレーション>とは、いわゆる正解の無い活動です。

しかし企業や団体活動の周知、集客、ブランディングやマーケティングを戦略的に行う上で絶対的に必要なツールでもあります。

今後、技術の更なる進化により広報活動はより多様なツールが生まれると予測されていますが、

<広報=情報を相手に伝える>ことが、そもそもの本質であります。

より効果的に伝える為に、情報のストーリー、物語やインパクト、新しさ、

上記のような他のモノとの【違い】を創り出し、新たなツールや今あるツールを使用する。

 

そんな学びの多い例会でした。

最後は全国城下町シンポジウム豊橋大会の成功祈願としてダルマの目入れ式を執り行い、

例会は終了しました。

戦略広報推進委員会の皆様、お疲れ様でした。

 

 

3月例会の開催

2019年03月30日

先日、公益社団法人豊橋青年会議所3月例会「テクノロジーを駆使して、あなたの未来を切り開こう~」担当<秘術革新先導委員会>が、

豊橋市公会堂にて開催されました。

 

理事長挨拶

技術革新先導委員会・鈴木委員長 趣旨説明

3月例会は、AI、最先端技術の可能性を学び、身近に感じることで、

自分の身の回りの問題、

ひいては地域の社会問題を解決する、そんな壮大な目的を持った例会でした。

また、豊橋青年会議所の例会としてはおそらく初めてであろう、

YouTubeのストリーミング機能を使用した

設えを使い、問題提起に対してチャット機能で様々な視点からコメントが溢れかえりました。

今回の3月例会、難解な問題を難解に考えるのではなく、難解な問題を楽しく身近に感じるよう、

インテルハッカソン優勝者の伊藤博之様の御講演は勿論、

芸人さんの起用や、FⅯ豊橋のチャーリー様によるⅯⅭのおかげで、時間が過ぎるのがあっという間でした。

技術革新先導委員会メンバーの皆様も、それぞれの役目をきっちりと果たし、

無事に例会を終えました。

 

 

技術革新先導委員会の皆様、おつかれさまでした。

 

 

2019年度 3月例会 紹介movieの掲載

2019年03月05日

    2019年度 3月例会

~テクノロジーを駆使して、あなたの未来を切り開こう~

3月例会担当委員会の技術革新先導委員会が、例会の概要などをまとめた動画を作成してくれました。

参加方法等も紹介ございますので、是非拝見してください。

 

 

【3月例会紹介movie】

3月例会開催の御案内

2019年03月01日

公益社団法人豊橋青年会議所 2019年度 3月例会
~テクノロジーを駆使して、あなたの未来を切り開こう~

本例会は、豊橋市の身近な問題を新技術がどのように問題を解決に導く可能性があるかを考えていただき、豊橋市では様々な身近な問題が発生したとき、解決できるように技術を選択することにより、自分自身が現在の社会を変えていくという志が芽生え、将来へ希望が持てるようなひとづくりに繋げることを目的とした例会を開催いたします。

 

【開催事項】
日 時:2019年3月28日(木)
    19:00~21:30(受付開始18:30)
会 場:豊橋市公会堂
住 所:愛知県豊橋市八町通2丁目22

 

【ホームページから申し込み方法】
①申込みフォームより入力お願いします。
②申込みフォームに入力していただいたメールアドレスに簡単なWEBアンケートを送信させていただきます。
 アンケート答えいただきますと、参加チケット画像が出てきますので画像保存お願いします。

・お申し込みフォーム
https://pro.form-mailer.jp/fms/df86624d165170

 

【LINEアカウントお持ちの方】
①豊橋青年会議所公式LINE@に登録お願いします。
②LINE@登録後こちらから簡単なWEBアンケートにお答えいただきますと、参加チケット画像が出てきますので、画像保存お願いします。
③当日参加チケット画像を確認させていただき、入場していただきます。

登録方法
LINE ID:@toyohashi-jc
アカウント名:公益社団法人豊橋青年会議所
登録方法は以下の4つの方法があります。LINEを開き、
・メニュー画面「その他」から「公式アカウント」→「公益社団法人豊橋青年会議所」で検索
・メニュー画面「その他」から「友だち追加」→アカウント名「公益社団法人豊橋青年会議所」で検索
・メニュー画面「その他」から「友だち追加」でLINE ID「@toyohashi-jc」で検索
・メニュー画面「その他」から「友だち追加」でQRコードを選択してQRコードを読取る

アンケートURL
https://questant.jp/q/EOOCCYAL
 

LINE@QRコード

 

2月例会の開催

2019年02月19日

昨日、公益社団法人豊橋青年会議所 2月例会

【”笑いで周りが応援団”~魔法のビジネス・コミュニケーション】

担当:地域の人財発掘委員会 

が豊橋商工会議所3Fホールが開催されました。

司会の井川副委員長。テキパキとした司会で会を進行してくれました。

 

会を代表して、村井理事長のご挨拶。

 

担当委員長として、谷口委員長の主旨説明。

 

そして、今回の例会の目玉である、

 

「コミュニケーション・プロデュ―サー」夏川達也様の講演が始まりました。

 

コミュニケーションは仕事、JC活動、趣味、遊び・・・人と関わる上で欠かせないツールです。

 

 

<無意識を味方にする>

<何を話すかではなく、どんな場でどう話すか>

<事実以外のコミュニケーション>

<芸人から学ぶ、空気づくりの方程式>

<ピグマリン効果でコミュニケーションを上向けに!>

 

凄い熱量と経験と知識に裏付けされた理論で、私たちJCメンバーや一般参加者の方に

コミュニケーションの極意のヒントを与えてくれました。

講師講演は、答えではなく、あくまでヒントです。

夏川様の講演をヒントに我々が日々の生活にこのヒントを活かし、

コミュニケーション能力を向上させ社業等を充実させることが、

自分たちがこの例会に参加した意味になると言えます。

 

夏川様、ありがとうございました。

 

閉会の辞:藤野新入会員

 

谷口委員長率いる地域の人財発掘委員会の皆様、長い一日となりましたがお疲れ様でした!!

 

 

名古屋会議

2019年02月12日

2月9日<土曜>

愛知ブロック協議会 名古屋会議が開催されました。

名古屋会議メインフォーラムでは
(株)リバースプロジェクト代表取締役
龜石太夏匡氏をゲストにお迎えして講演をお聞きしました。

 

 
パネルディスカッションでは、YO!YO!YOSUKE氏、鈴木孝浩氏をお迎えし、〈ナゴヤから革命を〉と、様々なプロジャクトを手掛ける両氏と龜石様の三者で、
[今 必要とされるリーダー像]
[社会を変えるということ]
についての議論をいただきました。

 

名古屋会議での学びを自分ごととして捉え、私たちの住み暮らす街にどのように貢献していけるのかということを考え、日々の行動から変えていこうと感じ、大変いい機会になりました。

 

 

 

理事長インタビュー<聞き手 戦略広報推進委員会>

2019年01月25日

理事長 西島豊       

  取材の相手:公益社団法人豊橋青年会議所 第68代 理事長 村井裕一郎
 

<インタビュアー>戦略広報推進委員会 委員長 伊藤  皓 

 

伊藤>豊橋青年会議所2019年度理事長の村井裕一郎君に、新年の抱負をインタビュー形式でお話し頂きたいと思います。本日はよろしくお願いします。早速ですが、本年度の豊橋青年会議所における活動の概要をお聞かせ下さい。

 

村井>第68代理事長の村井です、本日はよろしくお願いします。概要として、豊橋市ひいては東三河地域に暮らす、我々と同世代の、これからの責任世代を担う市民の皆様方や、次世代を担う子供たちの育成を行い、また豊富な観光資源やこの街にある魅力を見直しつつ、研究した成果を各月で行う例会を通じて具現化し、地域の為に活かすことができるよう、1年間通して様々な運動を発信したいと考えています。

 

伊藤>各詳細を語って頂きたいところですが、文字数に限りもありますので、私たち豊橋青年会議所が主体となり6月に開催をします「全国城下町シンポジウム」についてお聞かせください。

 

村井>まず「全国城下町シンポジウム」とは、城下町を有する全国の青年会議所が連携し、全国の青年会議所の地で城下町の素晴らしさを学び、魅力を発信する大会であります。1982年に長野県松本市で開催された第1回から今回で38回目を迎える、毎回数千人規模の来場者で賑わう1大イベントとなります。つまりは、このイベントを開催することで豊橋市外また愛知県外からも多くの方々が豊橋に訪れることとなりますし、この「全国城下町シンポジウム」を通じて、豊橋市の魅力に触れてもらう機会から、新たな交流人口の拡大へとつなげることができればと考えています。

 

伊藤>交流人口の意味合いを教えていただけますか?

 

村井>この地域に訪れる人々のことです。また、私たち豊橋市民にとっても、改めて私たちが暮らすまちの魅力とは一体何であるのかと改めて考える機会にしたいと考えております。私たちは、豊橋の魅力というものに対して誇りと愛着を持っているかと思います。が、しかし、果たしてその魅力は作り手側の独りよがりなものになっていないのか、その魅力は豊橋に住んでみたい、また来たいと思っていただける魅力であるのか、という次のステップが必要かと考えています。日々経済活動に勤しむ青年経済人を中心とするメンバーが集まる団体だからこそ、日々社業におけるマーケティングを行う上で培われた、分析力と構想力こそ私たちの大いなる力です。ただイベントとして盛り上げるだけでなく、我々が今の時代に即したまちづくりのヒントを見つけ出し、観光資源の価値の高さを市民の皆様に伝えていきたいと考えています。

 

伊藤>我々は日頃から仕事を通じてお客様の求めるニーズを考え社業に勤しむ青年経済人でもあります。その感覚をまちづくりに落とし込むと云った意味でも、豊橋青年会議所だからこそ可能な事業でもあるといえますが、この1大イベントを通じて豊橋市に住まう皆様に伝えたいことをお聞かせください。

 

村井>豊橋公園内の新アリーナの建設構想、陸上競技場の改修など、豊橋公園を中心としたまちづくりの構想は着々と進んでいますが、豊橋駅から豊橋公園までの移動手段や、導線である商店街などの賑わいなど、試されていない部分は多々あると思います。全国城下町シンポジウムを開催することで、吉田城の持つ観光資源としての価値の高さと共に、現状で分析できる課題に私たちが1丸となって取り組むことによって、市民の皆様や行政の方々にとっても、豊橋公園を中心とする【まちづくり】における一つのモデルケースとして提案できると考えています。

 

伊藤>私としても吉田城周辺のロケーションはもっと世間からの注目を浴びることが可能なスポットだと思います。

 

村井>その為には、飲食やお土産等、お金が落ちる仕組みが必要です。城郭公園として、豊橋駅から豊橋公園の再整備に直結するアイディアや企画を提示し、実際に実現に向けて挑戦することが街づくり団体としての我々の責務でもあります。豊橋公園周辺を再整備し、情報発信をおこない市外から人を呼ぶ、興味を持ってくれた方々に行きたいと思わせる設備が整っているかが大変重要です。全国城下町シンポジウムを通して、豊橋の魅力を発信する第一歩となってもらいたいです。

 

伊藤>全国城下町シンポジウムが開催される6月末まで残り5か月、しっかりと準備をしていきたいですね。それでは最後に、こちらのインタビューを読んでいただいた皆様に一言お願いします。

 

村井>2019年度は【古くして 新しき】というターゲットをテーマに1年間活動します。全国城下町シンポジウムをはじめ沢山の例会事業があるので、こちらを読んでいただき、興味を持っていただいた皆様には是非、参加していただきたいと思います。本年も豊橋青年会議所をよろしくお願いします。