月別: 2017年8月

2018年度 第67回全国大会宮崎大会

2018年10月13日

  2018年10月6日(土) 公益社団法人日本青年会議所第67回全国大会宮崎大会が行われました。大会式典および卒業式が台風25号の影響で急遽会場が変更になるなど安全に配慮した大会となり記憶に残る大会となりました。

式典および卒業式の会場が変更になり、入場整理券の配布を待つ全国のメンバーの皆さまです。卒業生のために朝早くから並び貴重な整理券を獲得しようとしていました!我々豊橋は運営グループの皆さまのおかげで全員分確保することができました!ありがとうございました。

 

大会式典も会場変更がありながらも厳粛に行われ、本年度池田会頭の活動報告と次年度鎌田会頭の挨拶が行われました。この時ほとんどのメンバーがサテライト会場やYouTubeでの特別配信にて視聴していました!貴重な体験をさせていただきました!

 

全卒業生が集合できなかったのは残念ですが、悪天候の中最後の全国大会に集まった卒業生の皆さま!卒業生しか入れない会場で現役メンバーが外でモヤモヤしながら卒業式が終わるのを待っていました。天候に左右された全国大会となりましたが、駆けつけてくれたメンバーの皆さま本当にお疲れ様でした!

2018年度 9月例会「Shiro・des・cialthon 2018」

2018年09月29日

  2018年9月23日(日) 9月例会「Shiro・des・cilthon 2018」を吉田城広場にて開催しました。当日は天候に恵まれ、多くの一般参加者にお越しいただき、豊橋の魅力をインスタグラムへの投稿を通じて全国・世界に発信することができました!!

当日は吉田城広場をスタートに豊橋の名所などを回っていただくソーシャルマラソンを開催!参加者は名所の写真をインスタグラムへ投稿し、豊橋の魅力を日本そして世界へ発信していただきました!

 

名所の一部をご紹介。こちらは永禄元年に建立された吉田神社。「手筒花火発祥之地」として知られています。

 

豊橋市公会堂。昭和6年建築の半球ドームと鷲がシンボルのロマネスク様式の建物です。

 

東惣門。東海道吉田宿の通行門で午前6時~午後10時まで開門され、それ以外は通行禁止にしていたそうです。

 

東京庵本店。明治17年に創業し、日本の食文化の伝統を守りつつ、新たな挑戦を続けていこうとしています。

 

カトリック豊橋教会。大正2年に初代神父のマトフェイ影田叙聖35周年を記念して建てられました。県下の正教会では最古の聖堂です。

 

ソーシャルマラソン終了後は参加者同士による交流会が開催され、マラソンで疲れた体にとレッドブルガールが急遽駆けつけてエナジードリンクの試飲をしていただきました。

 

豊橋初の泡パーティーでは大人、子ども関係なくPOPな音楽に合わせて歌ったり、踊ったりして非常に楽しんでいただくことができました。泡の量がはんぱなかったです。

 

最後は、ええじゃないか豊橋伝播隊のDOEEがミニコンサートを開催し、豊橋の魅力発信に強力な援護をいただきました。城下町とよはしには歴史と文化が備わった宿場町として栄えてきた経緯があります。このまち豊橋をもっと県外の方々にも魅力を発信し続けていきましょう!!

2018年度 10月例会 告知動画の掲載

2018年09月24日

2018年度10月例会
テクノフェスタ ~あなたの日常に新たなテクノロジーを取り入れませんか~

 

【同時開催】豊橋イノベーションガーデン1周年記念イベント

 

公益社団法人豊橋青年会議所では、2018年10月27日(土)に2018年度10月例会テクノフェスタ~あなたの日常に新たなテクノロジーを取り入れませんか~を開催致します。

日々進歩するテクノロジーはイメージすることの難しい未知なる分野の側面と理解することが難しい専門性という側面によって、取り組みにくい状況となっています。そこで、新たな技術の活用について興味を持ち、理解を深めていただくことにより、テクノロジーについて積極的に探究する意識の変化に結び付けることを目的とした例会を開催いたします。

 

PRポイント

ロボットや人工知能は今後あらゆる階層の人々に影響を与えようとしています。技術革新は大学をはじめとする研究機関の一部の人達が携わっていれば良い世の中ではなくなり、我々一人ひとりがテクノロジーの変化への対応に関する深い理解と洞察力が求められるようになっています。テクノロジーの変化への対応に関する深い理解と洞察力が求められるようになっています。テクノロジーを身近に感じていただくべく、サイエンスコアで体験できる機材やイメージしやすいドローンに触れていただくことで、難しいイメージを払拭し、メインフォーラムにてパネリストと参加者が一緒に討論を行い、テクノロジーに対するリテラシーの向上を図ります。

 

開催概要

【開催日時】2018年10月27日(土)10:00〜17:00

          ◆ブースファンクション:終日

          ◆チャレンジバトルドローン:終日        

          ◆メインフォーラム:13:00~15:09

【会  場】豊橋サイエンスコア サイエンスホール・アトリウム・視聴覚室

【開場受付】9:30〜

 

【告知動画】

第51回 愛知ブロック大会田原大会

2018年09月11日

  2018年9月8日(土) 公益社団法人日本青年会議所 東海地区 愛知ブロック協議会 2018年度 第51回 愛知ブロック大会は愛知県有数の四季折々のグルメや自然や景色を楽しめる愛知県田原市にて開催されました。開催地では地域の特性を活かした運営が行われ、来場者は笑顔が溢れ活気あるブロック大会となりました。

当日はあいにくのお天気ではありましたが、VR体験やボルダリングなど普段体験できないことに興味津々でした!

 

午前中には各委員会の公開委員会が開催され、ここまでの活動の報告を行いました。神谷理事長より各委員会には激励のご挨拶をしていただきました。また、出向に出ていないメンバーがその活動を理解し、興味を持つ良い機会になったと思います。

 

AWARDE AICHI 2018では、11部門のアワード発表があり、各LOMの栄誉ある事業が表彰されました。会員拡大部門では新城青年会議所がパワー部門とエナジー部門の二冠を受賞するとともに理事長賞も受賞され、浅岡理事長は大忙しでした!また、グランプリ最優秀賞は豊田青年会議所が受賞されました!おめでとうございました!!

 

メインフォーラムでは、愛知ブロック協議会に副会長として出向している古越 純君が広瀬アリスさんとともにグローバルなリーダー育成についてパネルディスカッションにて熱い想いをお話していただきました。今後この想いを伝播し、世界で活躍するリーダーやメンバーが増えていくことと思います。

2018年度 8月第二事業「共育」のススメ! ~雨ニモマケズ、風ニモマケズ、親子で共育の火を起こせ!~

2018年09月01日

  2018年8月26日(日)豊橋市多米町滝ノ谷にある滝ノ谷ビオトープにて、2018年度8月第二事業「共育」のススメ! ~雨ニモマケズ、風ニモマケズ、親子で共育の火を起こせ!~ を開催しました。本来であれば7月28日~29日に行う予定でしたが、台風12号の影響により中止となったために8月第二事業として開催する運びとなりました。

当日は晴天に恵まれて開催することが出来、神谷理事長からは熱中症に十分気をつけて思い出になる一日にしてほしい旨、激励の言葉をいただきました。

 

親子でピザを作るプログラムの一環として、ピザ窯作りからスタート!おいしいピザを焼くには窯づくりも重要です!委員会メンバーのサポートを受けながらレンガを積み上げていき、あっという間に完成!!

 

 

親子で火を起こせ!と題して行われた火起こし作業!まさかの成功者が出るとは一同驚きました!!コツが重要らしいです。。。おいしそうに焼き上がったピザは自分たちでピザ窯作り→火起こし→トッピングと夏休みの思い出になったこと間違いありません!!

 

短い時間でしたが、親と子の挑戦力と共感力は充分に養われたのではないでしょうか。各親子は中々体験できない一日を過ごせれたと思います!!

2018年度 10月例会のお知らせ

2018年08月22日

2018年度10月例会
テクノフェスタ ~あなたの日常に新たなテクノロジーを取り入れませんか~

【同時開催】豊橋イノベーションガーデン1周年記念イベント

 

公益社団法人豊橋青年会議所では、2018年10月27日(土)に2018年度10月例会テクノフェスタ~あなたの日常に新たなテクノロジーを取り入れませんか~を開催致します。

日々進歩するテクノロジーはイメージすることの難しい未知なる分野の側面と理解することが難しい専門性という側面によって、取り組みにくい状況となっています。そこで、新たな技術の活用について興味を持ち、理解を深めていただくことにより、テクノロジーについて積極的に探究する意識の変化に結び付けることを目的とした例会を開催いたします。

 

PRポイント

ロボットや人工知能は今後あらゆる階層の人々に影響を与えようとしています。技術革新は大学をはじめとする研究機関の一部の人達が携わっていれば良い世の中ではなくなり、我々一人ひとりがテクノロジーの変化への対応に関する深い理解と洞察力が求められるようになっています。テクノロジーの変化への対応に関する深い理解と洞察力が求められるようになっています。テクノロジーを身近に感じていただくべく、サイエンスコアで体験できる機材やイメージしやすいドローンに触れていただくことで、難しいイメージを払拭し、メインフォーラムにてパネリストと参加者が一緒に討論を行い、テクノロジーに対するリテラシーの向上を図ります。

 

開催概要

【開催日時】2018年10月27日(土)10:00〜17:00

          ◆ブースファンクション:終日

          ◆チャレンジバトルドローン:終日        

          ◆メインフォーラム:13:00~15:09

【会  場】豊橋サイエンスコア サイエンスホール・アトリウム・視聴覚室

【開場受付】9:30〜

 

チラシデータ

10月例会チラシデータ

2018年度 9月例会お申し込みフォーム

2018年08月07日

大変お手数ですが、下記URLよりご入力をお願いいたします。

https://pro.form-mailer.jp/fms/953ae9e7151766

 

2018年度 9月例会のお知らせ

2018年08月03日

2018年度9月例会
shiro・des・cialthon 2018

 

公益社団法人豊橋青年会議所では、2018年9月23日(日)に2018年度9月例会shiro・des・cialthon 2018を開催致します。

歴史や文化に裏打ちされた豊橋の持つ潜在力を十分に引き出し、まちの魅力を市民の方々に改めて感じていただきます。さらに、人と人との賑わいを生み出すことは、市民の方々が更なるまちの価値を創出することになります。そして、その価値を市民の方々が「魅力あるまち豊橋」として豊橋市内外へ発信することで、市民の方々が豊橋に対して抱く郷土愛は育まれ、また豊橋市外からは「行ってみたいまち豊橋」になると確信します。

 

PRポイント

豊橋の様々な魅力を市民の方々に感じていただきます。そして、多様な人々の交流を促進させ、その体験を共有することで豊橋に誇りを感じていただきます。豊橋市民と豊橋市外の方のつながりを育み「城下町とよはし」の価値を各地へ発信してまいります。市民が更にまちを愛し「笑顔が響きあうまち豊橋」を創り上げます。

 

開催概要

【開催日時】2018年9月23日(日)10:45〜17:00

          ◆ソーシャルマラソン:11:00~14:00

          ◆ソーシャルマラソン交流会:14:00~17:00

【会  場】豊橋公園(吉田城広場)

【参加対象者】インスタグラムのアカウントをお持ちの方(幼児の同伴可)

【参加募集人数】500名

 

チラシデータ

 

 

参加申し込みフォームはココをクリックしてくだい!

 

公式インスタグラムで情報を公開していますのでどうぞご活用ください。

QRコード ↓↓↓

2018年度社会運動実践委員会「7月交流事業」

2018年07月16日

  2018年7月15日(日) 2018年度社会運動実践委員会7月交流会をカリオンビルにて開催しました。6月例会に続き、同委員会が提唱する「むつみノート」の実践について参加メンバーと交流を実践しました。

こちらが「むつみノート」。普段は中々、旦那さんや奥さんに対して面と向かって言えない家庭のことを明文化し、家族とのコミュニケーションツールとして活用していただくものです。

 

 

 

 

担当委員会メンバーがファシリテーターとなり、交流会参加メンバー同士で家庭のことや時間のこと、お金のことなどについて意見交換を行いました。その後、各テーブルから上がった意見を参加者で共有しました。このむつみノートは今後の夫婦や親子間で言えないことを書き、お互いに協働していく気持ちや感謝の想いを繋げるツールとして発信してまいります。

2018年度主権者教育実践委員会事業「20→18プロジェクト」

2018年07月11日

  2018年7月9日(月)公益社団法人豊橋青年会議所×大学生は、高等教育現場に赴き、主権者教育の授業をしてまいりました。

大学生が、高校生に対して主権者教育を問う。 全国を見渡しても類を見ないこの逸脱した試みは、大学生自らが主権者教育の授業プログラムを構築し、実際に高校生に対して教鞭をとることにあります。(今回、授業プログラムの題材には「成年年齢引き下げ」を選択しております)

 

主権者教育には、何が必要でしょうか? 「まちや地域、国のことを考え、主体的に社会参画や政治参画をし、自分が社会を形成する主人公として、世界を見渡せる。世界を想い行動できる。」 そんな社会の主体的形成者の育成が問われているのではないでしょうか。

 

大学生の方々が発する言葉には、年代が近いからこそ伝わる特別な共感力があります。 「学び」とは、当事者同士が主体的かどうかが全て、だと言っても過言ではありません。主体的かどうかで、得られるものが変わるからです。 大学生の「リアリティ」が、高校生の主体性を呼び起こし、緊張感がありながらも、笑顔が溢れるあっという間の50分授業でした。

 

この主権者教育のプロジェクトがプログラムとなり、継続し展開していくことで、主権者教育の可能性がますます広がるでしょう。 主権者教育の可能性にあふれた素晴らしい授業時間でした。 最後に、このプロジェクトに賛同してくださり、ご協力いただきました学校法人桜丘学園高等学校の関係者の皆さま、誠にありがとうございました。また、大学生の方々との授業プログラム構築の過程こそ、主権者教育そのものであります。このプロジェクトに参加してくださった大学生の方々に、敬意を表します。