月別: 2017年3月

2018年度 9月例会お申し込みフォーム

2018年08月07日

 

2018年度 9月例会のお知らせ

2018年08月03日

2018年度9月例会
shiro・des・cialthon 2018

 

公益社団法人豊橋青年会議所では、2018年9月23日(日)に2018年度9月例会shiro・des・cialthon 2018を開催致します。

歴史や文化に裏打ちされた豊橋の持つ潜在力を十分に引き出し、まちの魅力を市民の方々に改めて感じていただきます。さらに、人と人との賑わいを生み出すことは、市民の方々が更なるまちの価値を創出することになります。そして、その価値を市民の方々が「魅力あるまち豊橋」として豊橋市内外へ発信することで、市民の方々が豊橋に対して抱く郷土愛は育まれ、また豊橋市外からは「行ってみたいまち豊橋」になると確信します。

 

PRポイント

豊橋の様々な魅力を市民の方々に感じていただきます。そして、多様な人々の交流を促進させ、その体験を共有することで豊橋に誇りを感じていただきます。豊橋市民と豊橋市外の方のつながりを育み「城下町とよはし」の価値を各地へ発信してまいります。市民が更にまちを愛し「笑顔が響きあうまち豊橋」を創り上げます。

 

開催概要

【開催日時】2018年9月23日(日)10:45〜17:00

          ◆ソーシャルマラソン:11:00~14:00

          ◆ソーシャルマラソン交流会:14:00~17:00

【会  場】豊橋公園(吉田城広場)

【参加対象者】インスタグラムのアカウントをお持ちの方(幼児の同伴可)

【参加募集人数】500名

 

チラシデータ

 

 

参加申し込みフォームはココをクリックしてくだい!

※申し込みにはパスワードが必要となります。

※パスワードは下記QRコードより取得できます。

2018年度社会運動実践委員会「7月交流事業」

2018年07月16日

  2018年7月15日(日) 2018年度社会運動実践委員会7月交流会をカリオンビルにて開催しました。6月例会に続き、同委員会が提唱する「むつみノート」の実践について参加メンバーと交流を実践しました。

こちらが「むつみノート」。普段は中々、旦那さんや奥さんに対して面と向かって言えない家庭のことを明文化し、家族とのコミュニケーションツールとして活用していただくものです。

 

 

 

 

担当委員会メンバーがファシリテーターとなり、交流会参加メンバー同士で家庭のことや時間のこと、お金のことなどについて意見交換を行いました。その後、各テーブルから上がった意見を参加者で共有しました。このむつみノートは今後の夫婦や親子間で言えないことを書き、お互いに協働していく気持ちや感謝の想いを繋げるツールとして発信してまいります。

2018年度主権者教育実践委員会事業「20→18プロジェクト」

2018年07月11日

  2018年7月9日(月)公益社団法人豊橋青年会議所×大学生は、高等教育現場に赴き、主権者教育の授業をしてまいりました。

大学生が、高校生に対して主権者教育を問う。 全国を見渡しても類を見ないこの逸脱した試みは、大学生自らが主権者教育の授業プログラムを構築し、実際に高校生に対して教鞭をとることにあります。(今回、授業プログラムの題材には「成年年齢引き下げ」を選択しております)

 

主権者教育には、何が必要でしょうか? 「まちや地域、国のことを考え、主体的に社会参画や政治参画をし、自分が社会を形成する主人公として、世界を見渡せる。世界を想い行動できる。」 そんな社会の主体的形成者の育成が問われているのではないでしょうか。

 

大学生の方々が発する言葉には、年代が近いからこそ伝わる特別な共感力があります。 「学び」とは、当事者同士が主体的かどうかが全て、だと言っても過言ではありません。主体的かどうかで、得られるものが変わるからです。 大学生の「リアリティ」が、高校生の主体性を呼び起こし、緊張感がありながらも、笑顔が溢れるあっという間の50分授業でした。

 

この主権者教育のプロジェクトがプログラムとなり、継続し展開していくことで、主権者教育の可能性がますます広がるでしょう。 主権者教育の可能性にあふれた素晴らしい授業時間でした。 最後に、このプロジェクトに賛同してくださり、ご協力いただきました学校法人桜丘学園高等学校の関係者の皆さま、誠にありがとうございました。また、大学生の方々との授業プログラム構築の過程こそ、主権者教育そのものであります。このプロジェクトに参加してくださった大学生の方々に、敬意を表します。

東海フォーラム2018in志摩市阿児アリーナ

2018年07月09日

  2018年7月8日(日)三重県志摩市阿児アリーナにて、東海フォーラム2018 TOKAI creation-新しい波が巻き起こす東海の希望-に参加してきました。

多くのご来賓をお招きするとともに挨拶を頂戴いたしました。また、メインフォーラムでは株式会社星野リゾート代表取締役社長星野佳路様を講師としてお招きし、「ご当地の魅力」についてご講話いただきました。

 

東海地区協議会地域のブランド確立委員会の出展ブースには1976年に経済産業大臣指定伝統工芸品に指定された豊橋筆を地域ブランドとして出展しました。第4代目となる鈴木悠太さんが豊橋筆の魅力についてPRしていただき、豊橋筆の体験として水書き習字を用意して子どもたちに体験してもらいました。墨書き用で用意した色紙50枚はあっという間に無くなってしまうほど大盛況でした!

 

大懇親会では東海4県の各LOMメンバーが集結し、東海地区協議会に出向しているメンバーの労をねぎらってました。スペシャルゲストも登場し、大いに盛り上がりました!出向メンバーの皆さま大変お疲れ様でした!

2018年度 7月例会「共育」のススメ! ~その先にある輝かしい未来へ~

2018年07月02日

  2018年7月1日(日)ホテルシーパレスリゾートにて、2018年度7月例会「共育」のススメ! ~その先にある輝かしい未来へ~ を開催しました。

講師講演として、プロ和太鼓集団「志多ら」の総合統括プロデューサーである大脇聡様をお招きし、志多らの成り立ちについてご講話いただきました。志多らは、東栄町に活動拠点を置き、活動当初は町民から「よそ者」扱いされ、悩みながらも真剣にまちづくりに目を向けることで、町民が少しずつ変わり、まちと「共」に地域活動し、まちを町民と「育」ことで今ではまちに必要とされるまでに至っています。

 

講演後には志多らによる和太鼓演奏が行われ、計4曲の楽曲を披露していただきました。和太鼓の演奏は、笛、大太鼓、小太鼓、ちゃんぱなどの楽器でオリジナル楽曲を作られており、伝統だけではなく現代風の曲も演奏されてました。また、獅子舞や喜劇も演じられており、子どもから大人まで楽しんでいました。

 

7月事業は7月28日(土)、29日(日)の1泊2日で野外「共育」体験を実施します。北設楽郡東栄町にある、のき山学校にて親と子どもで同じ時間や作業を共有し、挑戦力と共感力を養成いただきたいと思っています。
たくさんのご応募をお待ちいたしております!!

2018年度6月例会「ふぇいすとぅふぇいす ~過去・現在・未来の愛のカタチ~」写真撮影ブース 写真公開

2018年07月01日

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2018年度主権者教育実践委員会事業「20→18プロジェクト」DAY3

2018年06月30日

  2018年6月30日(土)トライアルビレッジにて2018年度主権者教育実践委員会事業「20→18プロジェクト」(ニッパチプロジェクト)DAY3を開催しました。DAY1、2に引き続き、主権者教育の授業プログラムとして大学生から高校生へ模擬授業を実践するための授業プログラムを構築し、DAY3では授業形式のリハーサルをチームごとに発表していただきました。

チーム1から成年年齢引き下げ問題についてディスカッション形式で授業を進めるとともに主体性を高校生に持たせるプログラムを構築しました。

 

チーム2では、選挙に投票する際までの個人々の意思決定プロセスを体験してもらうプログラムを構築してもらいました。

 

チーム3では、成年年齢の引き下げのアンケートを元に成年年齢の引き下げ問題についてディスカッション形式でプログラムを構築しました。

 

最後に3月例会「CHOICE ~今のあなたの選択がすべてを決める~」にお越しいただいた龜石様を交えて構築したプログラムをどのように高校生へ伝えるかをディスカッションしました!

いよいよ7月9日(月)桜丘高等学校にて高校生へ主権者教育を実践していただきます。

頑張ってください!!

2018年度 6月例会「ふぇいすとぅふぇいす ~過去・現在・未来の愛のカタチ~」

2018年06月25日

  2018年6月23日(土)穂の国とよはし芸術劇場にて、2018年度6月例会「ふぇいすとぅふぇいす ~過去・現在・未来への愛のカタチ~」を開催しました。当日は天候が悪い中、お子様連れでのご参加をいただきありがとうございました。また、豊橋市役所こども未来政策課と公益社団法人日本青年会議所日本創生グループ国土強靭化委員会からもブース出展をいただき、ありがとうございました。

講師講演では、NPO法人ファザーリングジャパンの小崎恭弘様をお招きし、子どもの発達と父親の役割や父親ならではの子育て法についてご講演いただきました。

 

ファミリースマイルブースでは、「絵本読み聞かせブース」「積木ブース」「写真撮影ブース」「子育て支援ブース」「未来へつなぐプロジェクトブース」を用意しました。「絵本読み聞かせブース」では姉妹でしょうか?仲睦まじく絵本を読んでいました!

 

積み木ブースでは、終始子どもたちで賑わっていて、子どもたちには素朴な遊びもまだまだ必要と感じる場面でした。

 

写真撮影ブースでは、プロのカメラマンによる写真撮影が行われました。家族の想い出の1ページとして多くのご家族が記念撮影していただきました。

 

子育て支援ブースでは、市役所で行っている政策の紹介をしていただき、子育てに不安があった際は相談していただくようご説明されていました。

 

未来へつなぐプロジェクトブースでは、東日本大震災で罹災した皆さまへの応援メッセージを寄せ書きしていただきました。神谷理事長も「笑顔が響きあう日本へ!」と力強いメッセージをいただきました!こちらも多くのご家族連れや小さなお子様にもメッセージをいただきありがとうございました!

 

6月例会では、家庭の中にある感謝の気持ちの循環を認識していただき、6月23日を6月(愛の月)23日(ふみの日)から家族に感謝を送る日として、623(むつみ:人々が仲よく寄り合う。仲よくする。)と題して、<むつみノート>の配布を行っております。下記リンクよりダウンロードが出来ますので、ぜひご家族で今一度お互いの感謝や悩みについて書き綴ってみてはいかがでしょうか。本例会にはご参加いただきありがとうございました!

むつみノートとは?

むつみノートとは、家族で伝えあう家庭の大切さ、親からの愛情、協働することで生まれるお互いへの感謝の気持ちを「愛情、感謝、思いやり、感動、知識、勇気」の六つの実を実らせる魔法のノートです。

ダウンロードはココをクリックしてください

2018年度 7月事業のご案内

2018年06月19日

2018年度7月事業のご案内

親子が本気で挑戦する1泊2日の野外「共育」体験!!  
7月1日(日)の7月例会「共育」のススメ!~その先にある輝かしい未来へ~にご参加のご家族を優先的に、7月28日(土)29日(日)に行う1泊2日の野外「共育」体験!!をご案内させていただきます。親と子ども1対1で様々なプログラムに挑戦していただく中で、共に学び、共に成長する「共育」を実践する機会として設営いたしました。詳細内容に関しましては7月1日(日)に説明をさせていただき、その場で参加申し込みの受付を行います。7月1日(日)にご参加出来ない方で、野外「共育」体験を参加希望される方は以下のフォームよりお申し込みをお願いいたします。
※申込開始は6月20日より受付けます。
 
※7月1日(日)にご参加いただいた方を優先的に受付いたします。
 
※21組42名の定員を設けさせていただいております。定員オーバーの際はご了承ください。

 

7月事業開催概要

【開催日時】2018年7月28日(土)、29日(日)

【対象】豊橋市内小学校4年生~6年生、及びその親

【定員】42名(21組の親子)

【参加費】無料

【会場】東栄町体験交流館のき山学校

 

7月事業参加申込み

申込期間:2018年6月20日(水)から7月8日(日)まで